| 区分 | 情報 | 解説 | 統計 | ポ イ ン ト |
| 情報 | 解説 | 統計 |
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| 景気・経済概観 |
| 月例経済報告(内閣府) |  | |
(2月) 景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
・輸出は、緩やかに増加している。生産は、持ち直している。
・企業収益は、大幅な減少が続いているが、そのテンポは緩やかになっている。設備投資は、下げ止まりつつあるものの、このところ弱い動きもみられる。
・企業の業況判断は、依然として厳しい状況にあるものの、全体として持ち直しの動きが続いている。ただし、中小企業では先行きに慎重な見方となっている。
・雇用情勢は、依然として厳しい。
・個人消費は、持ち直しの動きが続いている。
・物価の動向を総合してみると、緩やかなデフレ状況にある。
先行きについては、当面、厳しい雇用情勢が続くとみられるものの、海外経済の改善や緊急経済対策の効果などを背景に、景気の持ち直し傾向が続くことが期待される。一方、雇用情勢の一層の悪化や海外景気の下振れ懸念、デフレの影響など、景気を下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。
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| CI/DI(景気動向指数、内閣府) | |  |
(1月速報) CIは一致=99.9で、有効求人倍率(除学卒)、商業販売額(卸売業)(前年同月比)、中小企業売上高(製造業)、鉱工業生産財出荷指数など入手可能な9つの指標のうち8つがプラス寄与し、前月と比較して2.5ポイント上昇した。3ヶ月後方移動平均は9ヶ月連続の上昇、7ヶ月後方移動平均は6ヶ月連続の上昇で、景気動向指数は改善を示している。先行=97.1(前月比2.4ポイント上昇), 遅行=85.1(前月比2.2ポイント上昇)。
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| 金融経済月報(日銀) |  | |
(2月) わが国の景気は、国内民間需要の自律的回復力はなお弱いものの、内外における各種対策の効果などから持ち直している。
・輸出や生産は増加を続けている。設備投資は下げ止まりつつある。個人消費は、厳しい雇用・所得環境が続いているものの、各種対策の効果などから耐久消費財を中心に持ち直している。住宅投資は下げ止まりの動きがみられている。この間、公共投資は頭打ちとなっている。
・先行きについては、景気は持ち直しを続けるが、当面そのペースは緩やかなものにとどまると考えられる。
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| 短期経済観測(日銀) | |  |
(12月) 全規模全産業の業況判断DIは、9月=-38, 12月=-32, 3月(予)=-34。2009年度計画は, 売上-11.4%, 経常利益-16.1%, 設備投資(含ソフト、除土地) -14.9%(製造-28.6,非製造-7.1)。
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| ポケット統計情報・月報(総務省) | |  |
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| 金融・財政 |
| マネーストック(日銀) | |  |
(2月) M2の平残・季調前月比年率は+1.3%, 前年同月比は+2.7%、M3の平残・季調前月比年率は+0.6%, 前年同月比は+2.0%.
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| 財政資金対民間収支(財務省) | |  |
租税及び印紙収入(財務省) | |  |
| 国民経済 |
| QE(GDP速報、内閣府) | |  |
(10-12月二次) 実質季調・前期比は、GDP=+0.9%(年率+3.8%), 民間最終消費=+0.7%, 民間住宅=-3.3%, 民間企業設備=+0.9%, 政府最終消費=+0.6%, 公的固定資本形成=-1.3%, 輸出=+5.0%, (控除)輸入=+1.3%, GDPデフレーター(前年比)=-2.8%.
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| 経済寸描(ORIGINAL) |  | |