| 区分 | 情報 | 解説 | 統計 | ポ イ ン ト |
| 情報 | 解説 | 統計 |
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| 景気・経済概観 |
| 月例経済報告(内閣府) |  | |
(7月) 景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつあるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
・輸出は、緩やかに増加している。生産は、持ち直している。
・企業収益は、改善している。設備投資は、下げ止まっている。
・企業の業況判断は、改善している。ただし、中小企業を中心に先行きに慎重な見方となっている。
・雇用情勢は、依然として厳しいものの、このところ持ち直しの動きがみられる。
・個人消費は、持ち直している。
・物価の動向を総合してみると、緩やかなデフレ状況にある。
先行きについては、当面、雇用情勢に厳しさが残るものの、海外経済の改善や緊急経済対策を始めとする政策の効果などを背景に、企業収益の改善が続くなかで、景気が自律的な回復へ向かうことが期待される。一方、アメリカ・欧州を中心とした海外景気の下振れ懸念、金融資本市場の変動やデフレの影響など、景気を下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。また、雇用情勢の悪化懸念が依然残っていることにも注意が必要である。
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| CI/DI(景気動向指数、内閣府) | |  |
(5月改訂) CIは一致=101.2(前月差-0.1)。先行=98.6(同-3.1), 遅行=83.4(同+0.5).
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| 金融経済月報(日銀) |  | |
(7月) わが国の景気は、海外経済の改善を起点として、緩やかに回復しつつある。
・輸出や生産は増加を続けている。企業収益や企業の業況感は引き続き改善しており、設備投資は持ち直しに転じつつある。雇用・所得環境は引き続き厳しい状況にあるものの、その程度は幾分和らいでいる。そうしたもとで、個人消費は持ち直し基調を続けている。住宅投資は下げ止まっている。この間、公共投資は減少している。
・先行きについては、景気は緩やかに回復していくと考えられる。
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| 短期経済観測(日銀) | |  |
(6月) 全規模全産業の業況判断DIは、3月=-24, 6月=-15, 9月(予)=-16。2010年度計画は, 売上+3.3%, 経常利益+19.7%, 設備投資(含ソフト、除土地) +3.9%(製造+4.2,非製造+3.8)。
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| ポケット統計情報・月報(総務省) | |  |
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| 金融・財政 |
| マネーストック(日銀) | |  |
(6月) M2の平残・季調前月比年率は+0.4%, 前年同月比は+2.9%、M3の平残・季調前月比年率は+0.5%, 前年同月比は+2.2%.
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| 財政資金対民間収支(財務省) | |  |
租税及び印紙収入(財務省) | |  |
| 国民経済 |
| QE(GDP速報、内閣府) | |  |
(01-03月二次) 実質季調・前期比は、GDP=+1.2%(年率+5.0%), 民間最終消費=+0.4%, 民間住宅=+0.4%, 民間企業設備=+0.6%, 政府最終消費=+0.4%, 公的固定資本形成=-0.5%, 輸出=+6.9%, (控除)輸入=+2.3%, GDPデフレーター(前年比)=-2.8%.
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| 経済寸描(ORIGINAL) |  | |