| 区分 | 情報 | 解説 | 統計 | ポ イ ン ト |
| 情報 | 解説 | 統計 |
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| 景気・経済概観 |
| 月例経済報告(内閣府) |  | |
(4月) 景気回復は、このところ足踏み状態にある。
・輸出は、緩やかに増加している。生産は、横ばいとなっている。
・企業収益は、弱含みとなっている。設備投資は、おおむね横ばいとなっている。
・雇用情勢は、厳しさが残るなかで、改善に足踏みがみられる。
・個人消費は、おおむね横ばいとなっている。
・住宅建設は、おおむね持ち直している。
先行きについては、改正建築基準法施行の影響が収束していくなかで、輸出が増加基調で推移し、景気は緩やかに回復していくと期待される。ただし、サブプライム住宅ローン問題を背景とするアメリカの景気後退懸念や株式・為替市場の変動、原油価格の動向等から、景気の下振れリスクが高まっていることに留意する必要がある。
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| DI/CI(景気動向指数、内閣府) | |  |
(3月速報) DIは一致=33.3%で、大口電力使用量、所定外労働時間指数(製造業)、商業販売額(小売業)(前年同月比)の変化方向がプラスとなったことにより2か月ぶりに50%を下回った。先行=20.0%, 遅行=25.0%。
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| 金融経済月報(基本的見解、日銀) |  | |
(4月) わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高の影響などから、減速している。
・輸出は増加を続けている。企業収益は高水準ながら伸び悩んでおり、企業の業況感もこのところ慎重化している。そうしたもとで、設備投資は、増勢が鈍化している。個人消費は、雇用者所得の緩やかな増加を背景に、底堅く推移している。一方、公共投資は低調に推移している。住宅投資は、回復に向けた動きがみられるが、なお低水準となっている。以上のような内外需要のもと、生産は、やや強めに推移した昨年後半の反動もあって、このところ横ばい圏内の動きとなっている。
・景気の先行きについては、当面減速が続くものの、その後緩やかな成長経路をたどると予想される。
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| 短期経済観測(日銀) | |  |
(3月) 全規模全産業の業況判断DIは、12月=+2, 3月=-4, 6月(予)=-7。2008年度計画は, 売上+1.4%, 経常利益+2.4%, 設備投資(含ソフト、除土地)-1.8%(製造-3.7,非製造-0.6)。
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| ポケット統計情報・月報(総務省) | |  |
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| 金融・財政 |
| マネーサプライ(日銀) | |  |
(3月) M2+CDの平残・季調前月比年率は+0.3%, 前年同月比は+2.2%.
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| 財政資金対民間収支(財務省) | |  |
租税及び印紙収入(財務省) | |  |
| 国民経済 |
| QE(GDP速報、内閣府) | |  |
(10-12月二次) 実質季調・前期比は、GDP=+0.9%(年率+3.5%), 民間最終消費=+0.2%, 民間住宅=-9.3%, 民間企業設備=+2.0%, 政府最終消費=+0.9%, 公的固定資本形成=-0.4%, 輸出=+3.1%, (控除)輸入=+0.6%, GDPデフレーター(前年比)=-1.3%.
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| 経済寸描(ORIGINAL) |  | |