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日本の景気・経済情報快速ネットワーク「電猫」
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区分情報解説統計ポ イ ン ト
情報解説統計
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景気・経済概観
月例経済報告(内閣府)link button (1月) 景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、緩やかに持ち直している。 ・生産は、緩やかに持ち直している。輸出は、このところ弱含んでいる。 ・企業収益は、減少している。設備投資は、下げ止まりつつあるものの、このところ弱い動きもみられる。 ・企業の業況判断は、大企業製造業で低下しており、全体としても小幅改善となっている。先行きについても、全体として慎重な見方となっている。 ・雇用情勢は、持ち直しの動きもみられるものの、東日本大震災の影響もあり依然として厳しい。 ・個人消費は、おおむね横ばいとなっている。 ・物価の動向を総合してみると、緩やかなデフレ状況にある。  先行きについては、各種の政策効果などを背景に、景気の緩やかな持ち直し傾向が続くことが期待される。ただし、欧州の政府債務危機が、金融システムに対する懸念につながっていることや金融資本市場に影響を及ぼしていること等により、海外景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクが存在する。また、電力供給の制約や原子力災害の影響、さらには、デフレの影響、雇用情勢の悪化懸念が依然残っていることにも注意が必要である。
CI/DI(景気動向指数、内閣府)link button (11月改訂) CIは一致=90.3(前月差-1.1)で、下げ止まりを示している。先行=93.2(同+1.2), 遅行=83.0(同+0.3).
金融経済月報(日銀)link button (1月) わが国の経済をみると、海外経済の減速や円高の影響などから、横ばい圏内の動きとなっている。 ・国内需要をみると、設備投資は、被災した設備の修復もあって、緩やかな増加基調にある。個人消費も、底堅く推移している。また、住宅投資は持ち直し傾向にあり、公共投資も下げ止まっている。一方、輸出や生産は、海外経済の減速や円高に加えて、タイの洪水の影響も残るもとで、横ばい圏内の動きとなっている。 ・先行きのわが国経済は、当面、横ばい圏内の動きを続けるとみられるが、その後は、新興国・資源国に牽引される形で海外経済の成長率が再び高まることや、震災復興関連の需要が徐々に顕在化していくことなどから、緩やかな回復経路に復していくと考えられる。
短期経済観測(日銀)link button (12月) 全規模全産業の業況判断DIは、9月=-9, 12月=-7, 3月(予)=-13。2011年度計画は, 売上+1.9%, 経常利益-4.8%, 設備投資(含ソフト、除土地) +3.7%(製造+10.7,非製造-0.1)。
ポケット統計情報・月報(総務省)link button
金融・財政
マネーストック(日銀)link button (12月) M2の平残・季調前月比年率は+1.6%, 前年同月比は+3.1%、M3の平残・季調前月比年率は+2.0%, 前年同月比は+2.6%.
財政資金対民間収支(財務省)link button3 租税及び印紙収入(財務省)link button3
国民経済
QE(GDP速報、内閣府)link button (07-09月二次) 実質季調・前期比は、GDP=+1.4%(年率+5.6%)で3四半期ぶりのプラス成長. 民間最終消費=+0.7%, 民間住宅=+5.2%, 民間企業設備=-0.4%, 政府最終消費=+0.2%, 公的固定資本形成=-1.0%, 民間在庫(寄与度)=+0.3%, 公的在庫(寄与度)=0.0%, 輸出=+7.3%, (控除)輸入=+3.5%, GDPデフレーター(前年比)=-2.2%.
経済寸描(ORIGINAL)link button 


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